プロテインとは?と聞かれてもほとんどの人は実物をみたことも、食べたこともない人が多いと思います。
「プロテインはテレビのCMでなら見たことがあるよ!」ぐらいなのではないでしょうか。
はっきりいって、あまり関心がなかったのではないでしょうか。
でも、プロテインは重要な働きがあるのです。それをこれからお話しましょう。
よく耳にするプロテインとは実はタンパク質だったということをどれくらいの人がご存じでしょうか。
プロテインを健康食品のことと思っている人も多いと思います。
プロテインとはエネルギーというよりも、わたしたちの体の血や肉を作っている必要不可欠な重要な栄養成分なのです。
タンパク質(プロテイン)には主なものとして4種類があります。
まずは、大豆からタンパク質を分離する「大豆プロテイン」があります。
次に、牛乳からタンパク質を分離する「ミルクプロテイン」、同じく牛乳のホエイとカゼインからタンパク質を分離する「ホエイプロテイン」、最後のは、卵の卵白からタンパク質を分離する「エッグプロテイン」があります。
こうしたプロテインの摂取をお勧めするのは、外食の多い人、インスタント食品をとることが多い人や激しいスポーツをする人です。
また最近は、ダイエット後のリバウンドなどを防ぐために利用されています。
摂取カロリーの不足から、蛋白質も摂取不足となり、体重は減っても、筋肉や基礎代謝が大きく落ちて、ダイエット後に体調不良となったり、リバウンドを起こす場合があります。
このため、プロテインはこれを防ぐために使われています。